SOHOの仕事について
SOHOの仕事をする際、ほとんどがメールや電話でのやり取りになります。つまり、相手の顔を見て話すことができないので、お互い不安を抱えながら仕事が始まることになってしまいます。顔を見ることができないので、働く側にとって、この企業は悪徳商法ではないかという不安を抱えるでしょう。しかし、雇用主も同じように不安を抱えているのです。たとえば、この人はきちんと働いてくれるのだろうかと心配になるものです。メールや電話だけでは、その人の仕事振りを伺うことができません。
メールや電話では、対応が良く、しっかりと働いてくれるだろうと印象を持つことができます。しかしながら、働く側の勝手な都合で仕事が放棄されたり、中断されたりしてしまいます。それぞれによって、事情が違うことは雇い主も理解しています。しかし、いざ働くとなれば、個人の事情など関係ないとうのが雇い主としての言い分なのです。逆にいえば、お願いしたことを期限内までにきちんと対応してくれる人に対しては、信頼度が上がり、お願いする仕事の量も自然と増えてきます。
SOHOにとって、1番大切なことは信頼です。いくらスキルがあったとはいえ、期限を守らないような信頼できない人であれば、仕事を任せることができません。しかし、能力はイマイチでも最後まで責任を持って働いてくれるのであれば、安心して仕事を任せることができます。このように、顔が見えない間で行う仕事は特に、責任感と信頼関係が大切になってくるのです。もしSOHOを始めようと思っているのであれば、きちんと最後までやりきれる自信のある人が行うべきです。